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アニメ「進撃の巨人」が面白いのはここ!

アニメ「進撃の巨人」が面白い!

どちらかと言えば私はかなり後発組ですから、噂を聞きながらも映画上映後にやっとアニメを見たところで、それまでマンガから始まる作品へのちょっとした偏見などもありました。
正直なところ、原作マンガはアニメをコンプリートするかなり前に入り口を少し読んだのですが、ストーリーが盛り上がる前で脱落していました。
じゃあなぜ、今になって観てみたかと言うと、率直に“暇を持て余していた”という事だけです。
そして、映画ドラマを見放題の動画サイトHuluに加入していたこともあって、「時間を潰せる作品は何か無いかな」程度に初回1話目を見始めたのでした。

ちなみに、始まってすぐに出てくる超巨人の手からグッと引き込まれて、昨日の夜から見出したのですが今日の朝までに全て見終えてしまいました。。恥ずかしながら40歳手前の私が久しぶりの徹夜をアニメでしてしまいました。

この「進撃の巨人」の世界観はとてもよく出来ていて、冒険心の強い男性なら誰もが惹かれる中世ヨーロッパ的な時代背景と、人間とそっくりの容姿をした非現実的な脅威の巨人の群れ。

その巨人によって人類は膨大な数を捕食され絶滅の危機に瀕してしまいます。
そこで万里の長城よりさらに大きく高さ50メートルにもなる壁を築き、巨人の侵攻を食い止める事に成功しました。
物語はその壁の完成より約100年後からスタートします。

主人公の少年エレン・イエーガーと少女ミカサ・アッカーマンは人類の強敵である巨人達と戦うすべを身に付けていくのですが、ストーリーはさらに驚愕の事実へと突き進んでいきます。非常に面白いのはここからなんです。

あまり深くはネタバレしてしまうので控えますが、マンガやアニメと思って見逃している方は是非1話目を観てみる事をおすすめします。
注意点として、多くの家族や近しい仲間が無惨な死を遂げますので、残忍な内容を好まない方は見ない方がいいかもしれません。1話目を見ると言っている事が分かると思います。

ちなみに現在、動画見放題サービスHulu(フールー)では初回2週間無料トライアル中で、無料でアニメ「進撃の巨人」を1話から25話(最終話)までコンプリート視聴が可能です。

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新世紀エヴァンゲリオン テレビアニメ版 hulu動画配信

新世紀エヴァンゲリオン」TVアニメ版 口コミレビュー
1995年テレビ東京 タツノコプロ

ちょっとあらすじ
2000年9月に起きたセカンドインパクト(大規模災害)によって、世界の人類は半数にまで減少していた。2015年、新東京市に降り立った14歳の少年・碇シンジは、実の父であり国連直属の特務機関NERV(ネルフ)の総司令官である碇ゲンドウによって、人型戦闘ロボット「エヴァンゲリオン」初号機のパイロットにされようとしていた。
初めは恐怖に臆していたシンジも、同年代でエヴァンゲリオン零号機パイロットの少女・綾波レイの戦闘による負傷を目の当たりにし、戦う事を決意する。

映画やパチンコなどによって、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
世界を破壊する謎の「使徒」と、後に登場する秘密結社ゼーレによる陰謀、次第に分かってくる裏の真実に、最後まで目が離せない面白さがあります。

登場人物:碇シンジ、碇ゲンドウ、綾波レイ、惣流・アスカ・ラングレー、葛城ミサト、鈴原トウジ、渚カヲル(カオル)ほか

原作者:貞本義行 角川コミックス アニメ:全26話
放映当時は視聴率もそれほどではなかったが、そのおどろおどろしいストーリーから徐々に話題となり、映画化されるまでに至った。
エンディングが映画版とTVアニメ版で違い、テレビでは空想のイメージを表し、映画では実際の世界を表したと言われています。

現在Huluでは、全26話すべてがコンプリート可能!

(※2015年1月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はHulu公式ホームページでご確認ください。)

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剣風伝奇ベルセルクBERSERK hulu動画配信

剣風伝奇ベルセルクBERSERK」口コミレビュー
白泉社 作者:三浦建太郎

ちょっとあらすじ
黒い騎士と名乗る若い騎士ガッツは、傭兵として各地を渡り歩いていた。そして、ある戦場の戦いで鷹の団団長のグリフィスに一目置かれる事となる。鷹の団は有名な傭兵部隊で、戦場では恐れられていた。グリフィスは何とかガッツを鷹の団に入れようと、決闘の末、力づくで入隊させる。
グリフィスとガッツ、そして鷹の団唯一の女剣士キャスカは、逃れられない数奇な運命に翻弄されながら、もがき抗いながら生きていく。グリフィスの持つ深紅のベヘリットが発動したとき、大きな因果の流れ“律”によって、世界は闇に浸食されて始めた。

原作漫画を読んだ事がある方は分かると思いますが、ベルセルクのベルセルクたる部分までが非常に長く複雑なため、あらすじ説明もかなり端折っています。。
1989年からヤングアニマルで始まった原作漫画は現在も続いており、作者自身が「死ぬまでにすべてを出せるか」と言っているほど。
グリフィスのベヘリットが発動し始める前後からがベルセルクの本題とも言え、そこからの結末は未だ分かりません。

とにかく、見出すと止まらない引き込まれるストーリーです。
現在Huluで、テレビアニメ版25話がコンプリート可能です。

(※2015年1月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はHulu公式ホームページでご確認ください。)

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寄生獣セイの格率 ミギー ストーリー hulu動画配信

寄生獣〜セイの格率」口コミレビュー
講談社 作者:岩明均

ちょっとあらすじ
ある日突然、世界中の空から多数の未確認生物が降ってきた。正体不明のその生物は、人間の鼻や口、皮膚から体内に侵入して脳を喰らい、体を支配する寄生生物(パラサイト)であった。パラサイトは支配した体を使い人間社会に溶け込み、周りの人間をどんどん食し始める。パラサイト自身は変幻自在に姿を変える事ができるため、人相を変え、時には牙となり人を食べ、鋭い刃となって人を切り刻んでいく。超高度な学習能力で人間社会に対応していき、人類の滅亡を脅かす存在へとなっていく。

それまでごく平凡な普通の高校生だった泉新一も、パラサイトの標的として右腕に侵入されたのだが、間一髪のところで脳の占拠は免れ、右腕にパラサイト(ミギー)が寄生する共存生活が始まる。丁度、普通の人間とパラサイト人間の中間の存在となった新一とミギーには、パラサイト人間から人類を守ると言う使命感が生まれ始める。

1988年から1995年に掛けて連載された岩明均の漫画ですが、当時、私自身もタイムリーに読んでいました。
2014年には映画化されて染谷翔太や深津絵里、浅野忠信、阿部サダヲなど、魅力的なキャストが話題になっています。
本当はもっと早くからアニメ化や映画化の打診もあったようですが、権利の問題で最近になってやっと盛り上がっているとの話もあります。

Huluで随時公開しているのでコンプリート可能です。

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